メディアで紹介されたお葬式
『週刊現代』 冬の合併号第1弾(12月24・31日合併号)
「葬式を見ればその人が分かる 有名も肩書も関係なし!
これがあなたの人生の評価なんです」
読売新聞(くらし)11/29
「墓 永代供養「無縁化」で増加」
墓友についても紹介。
朝日新聞(生活) 9/21
「手元供養 サービス化」
戸田葬祭サービスの遺石炉、アルゴダンザ社の遺灰から合成ダイヤモンドを作るサービス、レイセキの遺骨を使ったブレスレットなどを紹介。
週刊エコノミスト 9/20
「葬式と墓」
震災で見直される「葬式不要論」。「最新相場」などもあり。
婦人公論 9/7
特集「私らしい最期を迎えたい」
死の準備講座などあり。
『葬儀と日本人』ちくま新書
東洋大学教授、菊地章太さん著。8月10日発刊。
週刊東洋経済 8/6
「今こそ備える 相続・遺言&墓」
墓の記事は、こうしておかないとこわいですよ〜みたいな感じで書かれてました。
週刊ダイヤモンド 8/7 臨時増刊
「葬儀・相続 エンディングノート」
人生を美しく終えるために。葬儀・相続を考える。--と表紙にある。
葬儀、墓、相続の特集を1冊にまとめたんだそうです。
以前掲載された葬儀社ランキングも、コンパクトになって(三大都市圏として)掲載されている。
『週刊ダイヤモンド』7/2
仏教・神道 大解剖
伝統宗教のヒト・モノ・カネを全解剖。
島田裕巳さん著『冠婚葬祭でモメる100の理由』(文春新書)
6/20発刊。第3章が「葬」。「直葬のやり方が知りたい」、など55項目がある。
『AERA』5.23
被災地が鍛える「仏教」の道
など、被災地でのお坊さんの活動がよくわかる記事。
日経ビジネス 日経BPムック 4/20
『相続・年金 介護・葬儀』死ぬときに後悔しないお金・暮らし事典。
『葬式にお坊さんは要らない』田代尚嗣さん著(日本文芸社)
サブタイトル「日本の葬式はなぜ世界で一番高いのか」
3/10発刊。
『週刊ダイヤモンド』2/19 葬儀社ランキング
「納得の葬儀・墓」で、昨年同様、全国葬儀社満足度ランキング。今年は350社対象。
『日本人のお葬式』葬儀とお墓の本質を考える本
洋泉社MOOK。
2月5日、日経新聞朝刊
文化面に「揺れる葬祭」の記事。
「個」の時代にどう寄り添う 本来の意味 再考の時
島田裕巳さん新刊
『人はひとりで死ぬ 「無縁社会」を生きるために』(NHK出版新書)
2011年1月10日発刊。
ほんとうは大事な「お葬式」
村越英裕さん著(大法輪閣刊)。11月発刊の臨済宗妙心寺派龍雲寺の住職の本。
AERA 12/6
特集 あなたの「墓」が危ない 掲載。
『週刊東洋経済』11/20号にファミマ葬儀参入の記事
「SPECIAL REPORT 2」に、平安レイサービスの斎場「湘和礼殯館真土」が紹介されている。「ゲストハウス・フューネラル」という発想のようだ。
また、ファミリーマートが葬儀参入するという情報も掲載。
NHKの「無縁社会」が単行本に
NHKで放送され反響を呼んだ「無縁社会」が単行本となって文言春秋から11月13日発刊。
『日経おとなのOFF』 12月号
「死とは何か 臨終の作法とは?」を掲載。
葬送ジャーナリスト、碑文谷創氏テレビ出演
東京MXテレビ、10月22日(金)の夜8時のニュースに葬送ジャーナリスト、
碑文谷創氏出演。
10月20日 NHK「ゆうどきネットワーク」の生活向上委員会
16:50〜18:00の中の生活向上委員会で
「お葬式最新事情」 ゲストは小谷みどりさん。
『ほんとうの時代』11月号
決定版「終活」ガイド お金から遺言、墓まで。
『週刊ポスト』10/22
「葬式」「墓」「戒名」ここまで安くなる(BOOK IN BOOK 完全マニュアル/中央の綴じてあるところをはずすと、このページだけ取り出して保存できるタイプ)。
完全保存版 人生の最期を考える PART 1 だそうです。
『週刊現代』10/9
「死ぬと分かったら、すぐやること」大研究あり。
第2章「悲惨な葬式」に葬儀社ハートフルセレモニーさんなどのコメントもあります。
『セオリーMOOK』に「幸福な死に方」
『セオリー』2010vol.5 に、大研究「幸福な死に方」掲載。
井上治代さんの「家族葬、直葬、樹木葬…流行の安いお葬式に問題ありませんか?」などもあり、読みごたえあり。
月刊『消費者』10月号
日本消費者協会発行の月刊『消費者』10月号の特集は「望ましい葬儀のかたち」です。
9月30日 NHKニュースで
9月30日、夜7時のNHKニュースでお葬式関連の情報が放映されました。
夜 9時のNHKニュースでもお葬式のコーナーがありました。
消費者協会の「葬儀についてのアンケート調査」で、葬儀費用の平均金額が前回よりも16万円減ったそうです。
読売新聞 9月23日 「くらし 家庭」に
互助会大手のくらしの友が7月に実施した葬儀に関する実態をインターネットで調査した結果を掲載。対象は関東1都6県の40代以上の男女400人。
それによると、
葬儀費用の総額は、242万3000円
内訳は、
葬祭業者への支払い124万円
お寺への費用 52万6000円
接待費 65万7000円
費用総額の平均金額は99年の調査より33.9%、124万4000円減少したそうです。
週刊『エコノミスト』9/21特大号に
「葬式と墓」が掲載されています。
一条真也さん著『ご先祖さまとのつきあい方』(双葉新書)発刊。
全日本仏教会シンポジウム「葬儀は誰のために行うのか?」
9月13日、全日本仏教会シンポジウム「葬儀は誰のために行うのか?」
http://www.jbf.ne.jp/2010/07/post_167.html
がありますが、定員になり応募締め切られました。すみません。
雑誌『SOGI』が取材に入りますので、興味のある方は雑誌をご覧ください。
『婦人公論』9/22号に
「お金をかけないで人生を仕上げる裏ワザ10」。樹木葬、直葬、手元供養、生前戒名などが紹介されています。
『なぜ、お葬式は必要なのか』(IN通信社)発刊
ラジオ日本のパソナリティーも務める鶴蒔靖夫さん著の本が9月10日頃発行。冠婚葬祭互助会大手のメモリードの社長、吉田茂視氏へのインタビューをもとに構成されています。
NHKでお葬式ドラマ
8月13日(金)22時から、NHKでお葬式ドラマ「もしも明日…家族の葬式をする事になったら」があります。
島田、碑文谷、末木の3氏が読売新聞に
8月2日、読売新聞朝刊の文化論「月刊ディベート」で、宗教学者の島田裕巳さん、葬送ジャーナリストの碑文谷創さん、仏教学者の末木文美士さんが、「葬式は、必要ないのか?」について語っています。
帝都典礼さんが取材協力
8月2日、19:30
NHKの「クローズアップ現代」
昨今の葬儀事情が取り上げられるそうです
『週刊現代』8/7号
大研究「いい死に方、悪い死に方」。お葬式の特集ではありませんが、参考になる記事があります。
>私もお話を聞いたことのある東大病院の中川恵一先生が、僧侶で作家の玄侑宗久さんと「死の予習を! そのときになってからでは遅すぎます」をテーマに対談をしている章があります。
中川先生から直接聞いた話ですが、「死ぬっていうのは寝るのと一緒」はインパクトがありました。
『宝島』9月号
またかのお葬式特集「いまどきの葬式!」
『ほんとうの時代』
PHP研究所の『ほんとうの時代』8月号、総力特集は、相続から葬儀までの「終活」講座。
「終活」って言葉ができたのでしょうか?
『フローリスト』特集「お葬式の花」
雑誌『フローリスト』8月号の特集は「お葬式の花」。なかなか興味深いです。
宝島SUGOI文庫『コワ〜い葬式の話』
病院と火葬場の間に位置する葬儀施設
6月22日、朝日新聞朝刊に、病院と火葬場の間に位置する新しい形の葬儀施設「ラステル」が横浜市にオープンしたという記事が載っていました。
霊安室と面会室があり。直葬では寂しすぎるので、そこで一時を過ごしてから、というための施設のようです。全国展開を目指しているとか。
「エチカの鏡」で
6月20日、21時からフジテレビ「エチカの鏡」。
「人生の最期をどう迎えたいか」がテーマのようです。
お父さん、「葬式はいらない」って言わないで
エンバーマーであり、コミック「死化粧師」のモデルとなった橋爪謙一郎さんの著書。
『お坊さんが隠すお寺の話』は、村井幸三の著書。
『より良く死ぬ日のために』は、井上治代さんの著書。
『坊さんは、葬式などあげなかった』は、島田裕巳さんの著書。
いろいろな本が出ています。
『週刊朝日』も
6月10日号『週刊朝日』のムックのタイトルは、「わたしの葬式 自分のお墓」。
「よりよく今を生きるために、人生の最後を考える 2010終活マニュアル」とあります。
梨元勝と東海林のり子の対談「大御所リポーターが見た芸能人のお葬式」や、「おくりびと」インタビュー(小山薫堂&田中麗奈)など、週刊誌的な記事もあります。
NHKで討論する「葬式はいらない?」
島田裕巳さんと一条真也さんが討論するテレビ番組があるそうです。
NHKテレビ(九州地区放送)「徹底討論 ふるさと再生スタジアム」で、
「どうなる?あなたのお葬式・お墓」。
7月9日(金) の20時〜です。
やっぱり出ました! 『葬式は必要!』
島田裕巳さんの『葬式は、要らない』に対して、「葬式はいる!」という本が出るだろうと思っていたら、『葬式は必要!』(双葉新書)が発刊されました。
著者は冠婚葬祭互助会のサンレー社長、一条真也さん(ペンネーム)。
うけをねらって島田さんに反論した過激な内容なのかと思っていましたが、読んでみると、ハートが伝わってくる部分がいくつもありました。
一条さんは互助会の社長だけあって、さすがにお葬式の現場のことをよくご存じですね。また、優しく読みやすく書かれていました。
『葬式は、要らない』売れてます
今年1月30日発売以来、大ヒットを続け、現在23万部ですって!? 皆さん、興味あるんですね、お葬式に。というか、「お葬式はいらない」と思っている人が多いのでしょうか?
この本について取り上げたメディアをいくつか紹介します。
●3月19日放送 BSフジ 「ライブ・プライム・ニュース」で島田裕巳さんと葬送ジャーナリストの碑文谷創さんのトークバトルがありました。
●『中央公論』5月号には、島田裕巳さんと社会学者の橋爪大三郎さんの対談「カネをかけた葬式は本来の姿ではない」が掲載されました。
● 『SOGI』(表現文化社)116号では、編集長の碑文谷創さんが「葬式は要らない?」
—再びの葬式無用論批判 を書いています。
5月30日に開催されるNPO法人「にっぽん文明研究所」のセミナーには、パネリストとして、再び、島田裕巳さんと碑文谷創さんが登場します。加えて、『霊園ガイド』の酒本幸佑さんも。テーマは「急変する葬儀と墓地事情」。しばらくは、「お葬式はいらない?」論争が続きそうですね。
みんなのお葬式

